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fit-pc2i Ubuntu 10.10で動画再生 [fit-pc2i・SC3]

 Ubuntu 10.10がリリースされたので早速fit-pc2iにインストールし、動画再生を試してみた。インストールは「Ubuntu 10.10 Desktop 日本語 Remix」をクリアインストールした。なおこれに含まれない「GMA500」用ビデオドライバ(psb)は「このサイト」を参考に、該当リポジトリーを追加してからmplayer-vaapiと合わせて追加インストールした。
$sudo add-apt-repository ppa:gma500/ppa
$sudo apt-get update
$sudo apt-get install poulsbo-driver-2d poulsbo-driver-3d poulsbo-config
再起動で高解像度(1920x1080)の画面にはならなかったので「xorg.conf」をfit-pc2のサイトのものに入れ替え、無事表示。
$wget -c http://fit-pc2.com/download/ubuntu/files/xorg.conf
$sudo mv xorg.conf /etc/X11/xorg.conf
Compiz(視覚効果)の方も
$sudo vi /etc/X11/xorg.conf
    ・・・・・・
    ・・・・・・
Section "Device"
  Option "IgnoreACPI" "true"
  ・・・・・・
  BoardName "System Controller Hub (SCH Poulsbo) Graphics Controller"
  BusID "PCI:0:2:0"
  Driver "psb"
  Option "ExaNoComposite" "true" #(追加)
  ・・・・・・
EndSection
    ・・・・・・
    ・・・・・・
$wget http://dl.dropbox.com/u/1338581/poulsbo/poulsbo-config_0.1.2~1004um3_all.deb
$sudo dpkg -i poulsbo-config_0.1.2~1004um3_all.deb
$sudo apt-get install compiz
この後、パネルメニュー「システム>設定>外観の設定>視覚効果タブ」の「追加効果(X)」をクリックで効果を有効にすることができた。
「GMA500」HWアクセラレーション機能を有効にしたmplayer-vaapiも最初に追加したリポジトリーからそのままインストール可能。
$sudo apt-get install mplayer
$mplayer -vo help | grep vaapi
    vaapi VA API with X11
$mplayer -vo vaapi -va vaapi -framedrop -fs XXXXX.ts
録画番組(MPEG2-TS)を再生してみたが、概ね滑らかに問題無くできた。キーボードでの早送り・戻しもできており、動作も以前よりは安定したように思われる。もう少し使い込んでみる必要はあるが..。
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fit-pc2i版Ubuntu 9.10で動画再生 [fit-pc2i・SC3]

 fit-pc2iにUbuntu 9.10をインストールし、録画した動画の再生を試してみた。Ubuntu 9.10インストールはfit-pc2iメーカ(Compulab社)サイトの手順に従った。ここではfit-pc2用リポジトリーを追加し、fit-pc2用カーネルイメージ、ビデオドライバ、mplayer-vaapi等を追加インストールすることになる。
 fit-pc2i版ビデオドライバはIEGD (Intel Embedded Graphic Driver)を使用しているようだ(「/etc/X11/xorg.conf」上は「Driver "iegd"」)。このドライバで「視覚効果の有効化」が可能か試してみた。
$sudo vi /usr/bin/compiz
・・・・
# Driver whitelist
WHITELIST="nvidia intel ati radeon radeonhd i810 fglrx iegd"(追加)
・・・・
この後、再起動。そしてパネルメニュー「システム>設定>外観の設定>視覚効果タブ」で「追加効果(X)」をクリック、これで有効化自体はできたが、ウィンドウ枠の外側に黒い枠が表示されてしまい、ウィンドウ移動時の「ゆらぎ」などの視覚効果にはならなかった。普段、視覚効果を常用しているのでデスクトップに味気なさが..。
 mplayer-vaapiはfit-pc2iのグラフィックチップ「GMA500」のHWアクセラレーション機能を有効にする「VAAPI(Video Acceleration API)」に対応したものである。これで録画した番組(MPEG2-TS)を再生してみた。
$sudo mplayer -vo help
  ・・・・
  vaapi VA API with X11
$mplayer -fs -vo vaapi -va vaapi -framedrop XXXXX.ts
再生自体は滑らかに問題無くできたが、キーボード操作で早送り・戻しを行うと急に反応が鈍くり、動画と音声ズレが大きくなり、動作も不安定になった。視聴中の操作が停止、Muteくらいであれば使えるであろうが、常用するには安定・完成度とももう一歩である。実はこのmplayer-vaapiは少し古めなので、最新版に入れ替えてやれば改善される筈である。既に工人舎SC3(Ubuntu 10.04)では最新版mplayer-vaapiを入れている。
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fit-pc2i+PX-S3U+TVTestでリアル視聴 [fit-pc2i・SC3]

fit-pci2andPX-S3U.JPG
(写真 上:fit-pc2i、下:PX-S3U)

早速、「fit-pc2i」にWindowsXPをインストールし、PXーS3UでTVのリアル視聴を試してみた。WindowsXPインストール自体は呆気ない程、問題なく終えることができた。インストール直後のディスプレィ(HDMI接続)表示は1280x1024だが、メーカ(Compulab社)サイトのドライバ(GMA500)でフルHD(1920x1080)表示に。但し、インテル社サイトから直接ダウンロードしたドライバを一度だけ試したが画面がブラックアウトで不可でした。
TVTest導入の際しては
IBonDriver::OpenTuner()の呼び出しでエラー..
が発生、工人舎SC3(WindowsXP)へ導入した時にはこんなエラーは発生しなかったので少し慌てましたが、結局「Visual C++ 2005 SP1 ランタイム」をTVTest同梱のドキュメント「TVTest.txt」に記載されてるURLのものに変更し、無事動作。
フルHD(1920x1080)表示を工人舎SC3と比較すると、CPUクロックが高い分(1.33GHzと2.0GHz)だけより滑らか、当然ですが..。ただ画面上部に少し横線の乱れが、余り気になりませんが。気になる消費電力の方は12~13W(ワットチェッカーで測定)、スペック値max8Wなのでその差はHDD分になるのか。
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fit-pc2i購入 [fit-pc2i・SC3]

本日、遠くイスラエルから「fit-pc2i」が届いた。購入ページから注文した時点で「Lead time : 4 weeks」のとおり、ほぼ一ヶ月で手元に。
「fit-PC2i-D2G-C2000-H-W」
    CPU: Intel Atom Z550 2.0GHz
    チップセット: Intel US15W SCH
    グラフィック: Intel GMA500 graphics acceleration
    メモリー: 2GB DDR2-533 オンボード
    ストレージ: 2.5” SATA IF(HDDなし)、miniSDスロット
    オーディオ: High definition 2.0 、Line-out, line-in, mic
    外部IF: Gbe x2、802.11g 、USB2.0 x4、RS232
    大きさ・重量: 101 x 115 x 27 mm、370 g
    消費電力: 6W(低負荷)、8W(高負荷)、1W(スタンバイ)
特徴は何といっても小ささと消費電力、先々は省電力サーバでもと考えてます。その前にUbuntuとWindowsでも入れて少し楽しんでみようかと。早速、Ubuntuの方はインストールしました。

タグ:SC3 fit-pc2i
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