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Archlinux+xbmcの導入 [Hummingboard]

 HummingBoard-i2eXへ何とかArchlinuxをインストールできたので次にxbmcを導入してみた。手順は「Archlinuxarm official + xbmc (imx6)」を参考にした。
# pacman -Syu
# pacman -S polkit
# pacman -S xbmc-imx-git libfslvpuwrap libcec-imx6 gpu-viv-bin-mx6q-fb firmware-imx imx-vpu
# systemctl start xbmc
# systemctl enable xbmc
# systemctl reboot
これでお馴染みのxbmcの画面が立ち上がって来る筈。ここでxbmcより先に「polkit」をインストールしているが、後ではxbmc終了メニューで「システム終了、電源を切る」などが表示されなかった。あと、この「xbmc」はユーザ名「xbmc」、ホームディレクトリは「/var/lib/xbmc/」で立ち上がってくるので、
# cat /usr/lib/systemd/system/xbmc.service
[Unit]
Description = Starts an instance of XBMC
After = remote-fs.target
[Service]
User = xbmc
Group = xbmc
Type = simple
ExecStart = /usr/bin/runxbmc
Restart = on-failure
[Install]
WantedBy = multi-user.target
# grep xbmc /etc/passwd
xbmc:x:1000:1000::/var/lib/xbmc:/bin/bash
設定ファイル類は「/var/lib/xbmc/.xbmc/」配下になるので、例えば日本語フォントを入替えたければ
# mkdir /var/lib/xbmc/.xbmc/media/Fonts
# cp migmix-1p-regular.ttf /var/lib/xbmc/.xbmc/media/Fonts/arial.ttf
# chown xbmc.xbmc -R /var/lib/xbmc/.xbmc/media/Fonts
のようにすれば良い。
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